9月9日(日)椎名千恵子「アメリカ訪問報告会」

「9月9日(日)、午後2時から、椎名千恵子さんの「アメリカ訪問報告会」が開かれます。
このとき同時に、金子祐仁さんの「全米中最悪の記録を持つ驚愕のサンオノフレ原発と
アメリカ反原発市民運動」講演があります。

是非ご参加下さい。

なお、当日9/9(日)11時~12時まで「オスプレイ配備反対 国会包囲」が行われます。
こちらにも、ご参加ください。

椎名千恵子さん訪米報告会(PDF)

原発再稼働に揺れるカリフォルニア州(PDF)

原子力規制庁人事案白紙撤回ロビー活動

森園かずえ報告

この数週間、原子力規制庁人事案白紙撤回のロビー活動をしてまいりました。

eシフト、Foe、フクロウの会、品川女の会、福島原発緊急会議……
三、四人がひと組になり、全国会議員を二度三度回りにまわってきた結果を報告します。

・なぜ、この人事がいけないのか?

資料を渡しながら説明し、白紙撤回に賛成か反対かのアンケートを実施!
回答を公表し、この結果いかんで、次の選挙の参考にさせて頂く旨を伝えながら、再度、国会議員回る!

こうして、全く無知な議員たちに、だいぶ勉強させました。
自分の委員会に関係ない事は、彼らはマスコミ程度の情報しか入っていません。秘書も、本当に勉強していません。

私が直接議員にあえたのは、細野豪志環境大臣、公明党の石井啓一でした。
政策秘書との話し合いを要求。留守の際には、私設秘書、アルバイト秘書

特に感じたことは、公明党の男性秘書の態度の悪さ!
際立っていました。このことは、他所を回られた皆さんも話されていました。

・ロビー活動の後押しの結果、人事案決定が、ここまで延びに延びている状況です。
しかし、自民党と公明党は、野田に問責決議案は出すが、この人事案は通す意向!

異常です。ここまで来ると、どこを突けばいいのやら?
経団連ですか? NHKですか?
個人的活動としては、皆さんもやっているFAX抗議!
今回は、創価学会東京本部、関西本部にも、公明党の党議拘束は如何なものか?と、資料を添付してFAX、電話しました。福島県民を見殺しにするのか?と・・・・・!

こうした活動を通して、どんなに圧力がかけられても、命を狙われても、議員をやり通す事ができる人間に政治家になって頂かないと、所詮アメリカと権力者達の言いなりになり、被曝し続けるしかない時代になってしまったと感じています。

8月18日(土)盆ダンス with 福島

蔭山報告

この日、杉並区・高円寺は福島一色に染まりました。

14時からは、福島原発告訴団からの報告会「原発事故の責任をただす -福島からの発信-」。区の施設「セシオン杉並」に原告団団長武藤類子さんと保田行雄弁護士、原告のお一人、地脇美和さんをお招きしました。144名収容の会場には220名の方が訪れ、参加者の「政府や電力会社がどれだけ誤魔化しても、福島を忘れない・忘れるわけがない」「第一次の1324名に続け」という思いが満ち満ちていました。

一方、隣の「蚕糸の森公園」では、「踊る有象に見る無象 盆ダンスwith福島 つまり盆踊り」が着々と進行中でした。

紅白幕と脱原発バナーで賑やかに装飾された大櫓を中心に、飲食やヨーヨー釣り、コマ回し、バナナの叩き売りの屋台、「希望の牧場ミニ写真展」、「アースデイ福島PR」「福島の子ども保養プロジェクト(杉並)」などのブースが並び、演奏もゆるやかに始まっていました。そこへ、上記の報告会を終えて移動していただいた武藤さんが到着。息つく間もなく櫓に上がって告訴団加入の呼びかけと、「かんしょ踊り」の解説をしてくださり、メインプログラムの第一部、盆踊りがスタートしました。

椎名千恵子さんと福田良則さんらがテントひろばから駆けつけてくださいました。実は、お二人を待ちきれなかった有象無象たちは、スタッフとしても関わってくださった堀田千栄子さんの活躍もあって、かんしょ踊りを踊り続けていたようですが(笑)、おかげで踊りが途切れない絶妙の流れになりました。

雨上がりの公園の木々の香り、降り続く蝉しぐれに包まれ、土を踏みしめて踊るかんしょ踊りは、普段、各所のアクションの場で踊るのとは違い、なんというか原初の感覚が沸き起こる感じがありました。

正確な人数はカウントしていませんが、のべにして300~400名は参加されたのではないでしょうか。また、売り上げの一部と出展(店)料・カンパの全額は原告団はじめ福島支援に回すことになっています。こちらは現在集計中です。

詳しくは、「脱原発杉並」のホームページ(http://uzomuzo.com/)にて報告があります。

原子力規制委員会人事にNO!を

あっきい報告

国会議員への呼びかけ行動報告(参議院2日目)

皆さん、ご存知のとおり、先に発表された「原子力規制委員会」人事案は、脱原発を願うわたしたちの期待を裏切る、ひどい人選です。わたしはこれをわたしたちに対する政府の「挑戦状」と受け止めました。絶対、この人事案を阻止しなければ、との思いで、この行動に参加することにしました。

この人事案には衆参両院の同意が必要です。そこで、各議員にこの人選案に反対するよう呼びかける行動が先週の衆議院に引き続いて、今週も8月6、7日に参議院議員会館で行われました(呼びかけはeシフト、エネシフ・ジャパン有志)。昨日(8月7日)、テントのクリーンアップ大作戦のさなかを抜け出して、この行動に参加してきました(第一テントから木村さんも参加)。

まず入館証をもらい、1Fの研修室でやり方についての説明を受け、2~3人がひと組となって議員を回ることになりました。今回の参加者は約20名、半分以上がすでにこの活動に参加済みの方々でした。わたしはベテランの山口泰子さん(婦人民主クラブ)と、きのうも参加された方と3人で5階をまわりました。といっても、きのう回りきれなかったところをフォローするということで、担当は6名(自民3、公明2、みんな・無所属各1)。いったん外に出て、改めて面会申込書を書きます。これは面会を希望する議員1名につき1枚書くので、面会先が多いと結構大変だと思いました。それを受付に提出して、係りの女性が申請のあった議員の部屋に電話をかけ、OKを取ってくれます。そして改めて入館証をもらって中に入ります。どの部屋も秘書の方としか話が出来ませんでしたが、この問題が今、一番ホットな話題になっているという様子は残念ながら、感じられませんでした。

その後、今度は別の方と2人で9階の議員3名(自民2、みんな1)の部屋をまわりました。同じように受付で面会申込書を出しましたが、みんなの党の寺田典城議員は事前のアポがないと会わないということでした。後から調べると、この方は秋田県知事を3期勤めてから参議院に当選(1回)したのですが、県知事の時代もこんな制限を設けていたのでしょうか。政治家としての姿勢に疑問を感じました。自民党の上野通子議員の秘書の方は原発のことにも関心をもっているようで、皆さんの集会にも顔を出していますと言ってくれ、シンパシーを感じました。

このようなロビー活動をやるのは初めてでしたが、いい経験になりました。こんな人事案を絶対通させないよう、これからもみんなで出来ることをやって行きましょう。

8月3日(金)抗議行動

あれこれ屋報告

8/3のourplanetTV映像が素晴らしいのでご紹介します。
環境省前抗議は3分すぎあたりから、
森園さん(3分39秒~
長谷川克己さん(5分13秒~
満田さん(6分20秒~
映像でも、聴いていて身体が震える思いです。
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1415

みさお報告

3日は朝の10時半に衆議院議員会館に行き、森園さんと一緒にわたしも細野大臣の議員室のあるフロアを回りました。午前に行ったときには、細野大臣には会えなかったのですが、午後、他のメンバーと森園さんが同じフロアで他の議員を回っているところで、ちょうど細野大臣が部屋に戻ってこられたようです。環境省前で森園さんが語っているエピソードは、そのときのことです。下記は午前中に細野大臣の部屋を訪ねたときのものです。

 

7月29日(日)テントひろばの女たち

7月29日写真(K・M)

●日比谷公園・かもめ広場での武藤類子さんのスピーチ

●デモ出発前の福島の女たち

●日比谷公園・中幸門ステージで集会開始

国会正門前の行動のユーチューブです。(あれこれ屋)

①国会正門前の状況の空撮です。人々が道路にあふれ出し、女性アナウンサーは「歴史的瞬間だ」と興奮して報道しています。アナウンサーの言葉のなかに「原発いらない福島の女たち」が来ていることが紹介されています。

この少し前まで、「原発いらない福島の女たちと全国の女たち」は国会正門前にいました。
福島へ帰るバスの時間がせまり、国会前から離れたすぐ後に、人々は車道にあふれ出しました。

②国会正門前に陣取っている「福島の女たち」は地上から撮ったユーチューブに出ています。

右上はかんしょ踊りの椎名さんですよね!(森園)

http://www.save-children-from-radiation.org/photos/

200,000 people occupied the parliament, this weekend’s protests photos