原発いらない女たちのテントひろば~福島とともに

経産省前テントひろば 第2テントは、新たに、

原発いらない女たちのテントひろば~福島とともに

として、活動を開始しました。
新しいブログをぜひ、お気に入りに登録して、第2テント、女性たちの活動を見守ってください。

ありがとうございます。

9月9日(日)椎名千恵子「アメリカ訪問報告会」

「9月9日(日)、午後2時から、椎名千恵子さんの「アメリカ訪問報告会」が開かれます。
このとき同時に、金子祐仁さんの「全米中最悪の記録を持つ驚愕のサンオノフレ原発と
アメリカ反原発市民運動」講演があります。

是非ご参加下さい。

なお、当日9/9(日)11時~12時まで「オスプレイ配備反対 国会包囲」が行われます。
こちらにも、ご参加ください。

椎名千恵子さん訪米報告会(PDF)

原発再稼働に揺れるカリフォルニア州(PDF)

国会議員意見聴取プロジェクトのお知らせ

昨夜、経産省前テントひろば主催の「国会議員意見聴取プロジェクト」実行委員会が日比谷図書文化館4階小ホールにて開催され、『日本いま一度センタク』として活動していくことになりました。

国会議員から、原発についてのアンケートを9月7日までにとり、9月10日に公表していく予定で運動をすすめるための賛同・参加者を募ります。ご協力いただける方は、第1テントで用紙を配布しておりますので、エントリーして下さい。

第1弾の行動は、8月20日(月)午前10時に、衆議院第1議員会館に集まって、議員控室をまわるロビーイング、エントリーがまだの方も、直接お越しいただいて構いません。是非お集まり下さい!

もう一つのパブコメも本日締め切り!「緊急防護計画範囲」を30kmではなく80kmへ拡大を!

みなさん、森園です。

もう一つのパブコメも本日締め切り

「緊急防護計画範囲」を30kmではなく80kmへ拡大を!
以下の例では50kmへの拡大要請になっていますが・・・
自らの意見を送付ください!

本日中(※こちらは日付が変わるまで受付)に是非・・・
時間が無いので以下の例を参考に使ってください。

以下、グリーンピースからのお知らせ

【拡散希望】
——————–

http://www.greenpeace.org/japan/ja/news/blog/staff/blog/41663/

被害”地元”、避難”地元”はもっと広いはず、パブコメ書こう! ~グリーンピースも書
きました~

いま、政府は、電力会社が原子力事業者防災業務計画をつくったり修正したりすると
きに、意見を聞くべき対象の自治体の範囲をどう変えるか(広げるか)、についてパ
ブリックコメントを募集しています。締切は8月12日です。
もともとの、電力会社が協議するべき相手の範囲は、
a.原発の立地県、
b.原発の立地市町村、
c.立地市町村に接する自治体を含む府県
が対象でした。

これは緊急時計画区域が10㎞だったのを自治体に当てはめた範囲だったようですが、
福島原発事故をうけて、これを30㎞に広げる(名前は緊急防護計画範囲)ことになっ
たので、それに合わせて対象とする自治体も変える(多少広げる)という案につい
て、今回パブリックコメントが募集されています。
エネルギー選択肢のパブコメの陰に隠れていますが、こちらも、次のような理由で重
要だとグリーンピースは考えています。
1) この法律はSPEEDIの大元の根拠になる法律なので、シミュレーションの提供範囲
にも間接的に影響がある
2) この法律と、安全協定や「地元」の範囲とは、直接関係ないと電力会社はいうけ
れど、この施行令で自治体との協議の範囲が広がれば、安全協定や地元同意の範囲も
広げるべきという説得力が増す

グリーンピースでもパブコメをだしました。要点は:
30㎞でなく50kmを最低とし、さらにSPEEDIやWSPEEDIの試算によって放射性物質の拡
散する範囲を協議対象とすること上記の範囲に入っていれば、原子力防災計画をつ
くっていなくても協議対象とすること
です。全文はこのページの下の方を見てください。
原発、エネルギーについては、政府に言いたいことがあって大変、というこの頃です
が、みなさまも是非パブコメをだしてください。
募集の詳細は以下です。

http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=060120713

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原子力災害対策特別措置法施行令の一部改正案についてのグリーンピース・ジャパ
ンの意見

意見1.
(該当箇所)
① 実用発電用原子炉(※1)を設置する原子力事業所から30kmの区域の全部又は一
部をその区域に含むこと」について
(意見内容)
(1) 区域の範囲は、30㎞では不十分であり、①は「実用発電用原子炉(※1)
を設置する原子力事業所から最低50kmとの区域の全部又は一部をその区域に含むこ
と」すべきである。
(2) ①を区域の範囲を最低50kmとした上でさらに、「過酷事故が発生した場合
を想定したSPEEDI/WSPEEDIによる試算を、し、その影響範囲の全部または一部をそ
の地域に含むこと」とする項目を追加すべきである。
(理由)
(1)この改正の根拠とされている「原子力発電所に係る防災対策を重点的に充実すべ
き地域に関する考え方」(「原子力施設等の防災対策について」の見直しに関する考
え方について中間とりまとめ)では、「UPZ の外においても、事故発生時の初期段階
では放出された放射性核種のうちプルーム通過時の放射性ヨウ素の吸入等による甲状
腺被ばくの影響が想定される。」「東京電力福島第一原子力発電所の事故において
は、プルームの放射性ヨウ素の吸入による甲状腺等価線量は、IAEA の安定ヨウ素剤
予防服用の新たな判断基準を用いると、その範囲が原子力施設から概ね50㎞に及んだ
可能性がある」と記されている。また、東京電力福島第一発電所事故により計画的避
難区域となった飯舘村も50km圏である。よって、30㎞では不十分であり、最低50kmの
区域の全部又は一部をその区域に含むこと」とすべきである。
(2) 東京電力福島第一発電所事故では、被害は同心円に広がるわけではないことが確
認された。よって、50km圏内を最低としたうえで、緊急時迅速放射能影響予測ネット
ワークシステム(SPEEDI)またはWSPEEDIでシミュレーションを実施し、より地勢や
気象に即した放射性物質の拡散範囲を把握し、その拡散範囲に一部または全部を含む
都道府県も協議の対象に含めるべきである。

意見2.
(該当箇所)
都道府県が以下の二つの要件の両方に該当すること。
(意見内容)
「都道府県が以下の要件のいずれかに該当すること。」 とすべきである。
(理由)
(1) 現在、国の防災対策指針も見直しの途中である
(2) 50㎞圏内およびSPEEDI/WSPEEDIの試算による放射性物質の拡散範囲に含まれる
範囲を含む都道府県であれば、原子力防災計画がすでに策定されていなくても防災の
当事者であることには変わりがない
以上の理由から、いずれかの要件を満たした都道府県を協議の対象に含めるべきであ
る。

世界ヒバクシャ展 in ポレポレ東中野

森園報告

世界ヒバクシャ展

世界ヒバクシャ展代表 森下美歩さん 朗読中

大亀ガウディの海 田島伸二作 ラマチャンドラン絵
世界十八言語で翻訳され、静かな感動がひろがっている………

もうお一人、フォト・ジャーナリスト伊藤孝司氏のお話会がありました。

最後に、福島からのメッセージということで、お話を数分させていただきました。
大学生数名の方々が参加されていて、泣かれてしまい申し訳ないのは、無知で、無関心でいた大半の私たちは大人の責任です。と謝ることしかできませんでした。