開成山公園

黒田節子さんからのメッセージ

ハンスト、ご苦労さまです!
テントからの写真を拝見しました。ついこないだは桜がきれいでしたが、もうすっかり緑色なんですね。

今、郡山が満開です。
3.11大集会が開催された開成山公園を少し歩きました。
満開の桜、野球場からの元気な歓声、散歩する人びと_例年と「一見変わらないような」風景に、胸が痛くなる悲しみを覚えました。
ここフクシマでは、何という事態がすすんでいることでしょう。

避難した子どもたちの甲状腺異常が報告されています。

黒田

4月27日(金) テント報告

あれこれ屋報告

朝から雨。昼頃あがるという予報だったが一日中降り続く。ハンスト者たちは第二テントでハンスト。
Kさんはリレーハンストを前夜から開始。「雨なのでどうしょうか迷うが、”行く”ことに意味があると思い来た」と午後2時少し前にテントへ。

午後、3時過ぎにはテントはにぎやか。澤地久枝さんが来られて座り込み。

福島の木田さん(富岡町から水戸に避難)や森園さんは前日からテントに。この日は廃炉アクションの院内集会があって、それにも参加。そこでは福島の被曝の深刻な状況が報告されたそうだ。

新潟からも参加。新潟は5月3日に集会・デモが計画されていて、5月5日のテント前の稼働阻止行動に寄せ書き等を送る相談をしているという。
第二テントの中はいっぱいの人。ドイツに住んでいて帰国中の方も参加。

夜は首相官邸前の抗議集会。それと東電前アクションの経産省正面での抗議行動。
いろいろな形で闘いは続く。

1日ハンストに入って

K・Noriko報告

4月23日の12時から24日の12時まで、たった1日24時間ですがハンストに参加しました。
平和運動に関わり始めてからは結構長いのですが、ハンストをするのは初めてでした。ハンストが何かの役に立つとはあまり思えなかったのですが、再稼働に反対の抗議の意思を表明する方法のひとつだと思いました。
たった一日のハンストは、それほど苦しいものではなかったのですが、いろいろな人がそれぞれの意思に従って、ハンストの日程を決めて(長い人は7日間も!)取り組んでいるのは良かったと思います。5月5日まで、出来るだけ多くの人が参加して、再稼働阻止、稼働ゼロが実施されることを願っています。テントの中でいろいろな方と話ができたのは楽しかったです。

4月25日 テント報告

あれこれ屋報告

本日も朝からテントひろばにハンスト者が座りました。そして支援者、激励者もたくさん訪問、座り込む。
沖縄の高里鈴代さんも座り込みに参加。東京での集会、沖縄での活動と、高里さんもまた東奔西走して、政府と闘っておられます。普天間基地の固定化と垂直離着陸輸送機MV22オスプレイの7月配備と闘わなければならないと言っておられました。

椎名さんは4月23日朝東京から大飯に行き、24日に戻り、本日25日には朝から元気にテントで活動。


大飯では、関西から現地に行っている人たちとともに、住宅へのポスティング活動をしたこと。住民との対話にもなったそうだ。また、大飯町長への申し入れを要求したけれど、実際には市長ではなく役場の企画課の課長補佐への申し入れとなったことなどを言っておられました。若狭の海はグリーン色で本当にきれいだとも。

「原発いらない福島の女たち」は福井・大飯弾丸バスツアーを行いました。その報告は「福島の女たち」のブログにアップされています。http://onna100nin.seesaa.net/

佐藤幸子さん。佐々木慶子さんを先頭に若いお母さん、福島大生などのツアーで、朝4時に福島を出発し、行動が終わってすぐ戻るという強行軍だったようです。

大飯町では4月26日に町民説明会が行われるので、ここにも福島の女が登場して、「大飯原発再稼働をやめよう」を訴えることにしたそうです。

5月5日以降の真の「再稼働阻止」闘い方についても策をはなしあったそうです。

この日はTPP反対の農協連の長い長いデモが経産省前を通りました。地域住民の生活や共同体を壊すTPP反対と言っていました。

4月24日(火)ハンスト報告

あれこれ屋報告

本日は朝からいい天気でした。
10時にはテント前にハンスト者たちは座り込みました。


今日、江田さんは7日間のハンストを終了されました。4月17日(火)のハンスト突入集会で「本日から7日間のハンストに入る」と宣言され、ハンストを貫徹されたわけです。やはり頬は少しこけていましたが、全体としては元気で、しっかりと歩き、話しておられました。
正午で終わった後、ロイターの記者からのインタビューを受けました。「病後のような感じですが大丈夫です」と言っておられました。また、なぜハンストという手段をとったのかということについてきかれ、原発批判と再稼働を絶対許さないという考えからその点について述べておられました。

テントの設置以来、先頭で闘って来られて、ハンストにも先頭で入られたその意志の力に敬意を表します。
同世代の富田さんが江田さんを家まで送っていかれました。

テントはハンスト者、支援者がつぎつぎと集まり、にぎやかでした。

4月23日(月)ハンスト報告

あれこれ屋報告

本日は雨。昼間は比較的静か。雨のため、第二テントの中でハンスト。江田さんは驚くほど元気です。

午後、増山玲奈さんがドイツの取材者とともにテントに来られる。増山さん画家で、イラク戦争に反対して、ピンクのビキニのコスチュームで大胆に反戦を訴えた方です。

椎名さんは本日東京から大飯に出発。たんぽぽ舎グループも出発。

大飯原発再稼働阻止で、大飯でもテントが張られて、反対活動の動きは活発です。

サイト更新

サイトを更新しました。
「記者会見・宣言」は、ブログでも紹介してありますが、他の記事の投稿により、過去の記事にまぎれてしまうため、重要度の高い項目を別途サイト掲載することにしたものです。
また、「ハンスト」に関しては、テント広場をお訪ねになった方から、どのように参加すればいいのかとの質問をいただきましたので、経験者の体験談及び医師のアドバイスをまとめて紹介しました。
「カンパ」については、テント広場でお礼としてお渡しているグッズの紹介を兼ねて、応援してくださるみなさんへの呼びかけをさせていただきました。

記者会見・宣言
http://www.onlysky.info/totukitouka/press.html

ハンスト
http://www.onlysky.info/totukitouka/hunst.html

カンパ
http://www.onlysky.info/totukitouka/kampa.html

4月20日(金) テント村リレーハンスト記  

黒坂三和子 報告

○ ハンストは、前日夜から開始
○ 20日昼過ぎテント村到着
集団ハンストが始まっていて、13日よりも多い人数とスピーカーの声。
第一テントに挨拶し、第二テントに入って、変化を確認し、黒田さんに連絡。
しばらくすると、テント番のLunaさん到着。
集団ハンストの応援団の方々が話しにくる。
そして、
森園さん、登場!経済産業省別館前で訴えていたということ。
○ 多様な訪問者
例えば、
* 宮崎県日向市の「流ホ民 自休自足研究所」所長
福島から宮崎には約2000人が避難していて、サポートしているとのこと。
* 三里塚芝山の農家の方々(3名)と学生の方々(2名)
今も闘っていることを知り、一緒の学生の方々に動機を聞いてみると、とても、しっかりしていて、胸熱くなる。
* 森園さんに、週間金曜日記者の取材、フリー・ラーターの女性も。
* 就活中の学生、メディア志望とのこと。
* 元環境事務次官K氏が直ぐ目の前を通り過ぎるので、声をかけた!
彼が課長補佐の頃からよく知っていた人でもあり、。
私がいることを本当に知らなかったのか、知っていて、目前を通ったのか、不明。
あの経産省事務次官松永氏と同じ頃の人。
* テント村を見に来るのが目的の女性の方々、
仕事中に通り過ぎる際に立ち寄る男性達を合わせて、25名とLunaさんが確認。


○ 5時少し前に、森園さん、
マイクで”子ども達を守るよう真剣に取り組んで!”と、呼びかける。
心ある人達には、響くはず!と感じる。
○ 森園さん、17日からずぅ~と東京滞在と聞いて、
また、前日から食べていないと知って、
5時半過ぎ、
体力・免疫力・明日の活力補給のために、
(落合恵子氏経営の)クレヨンハウスの自然食レストランへ。