6月29日 全国の女たちと福島の女たちの行動

あれこれ屋報告

6月29日 全国の女たちと福島の女たちの行動
「一票一揆で女が変える! 政治も、暮らしも、原発も!」

■福島からのバスが12時すぎに着き、直ちに全国の女たちと福島の女たちの1日行動についての打ち合わせが始まる。

外には参加者が集まりはじめる。(写真は大阪の踊り手たちのコスチューム)

■予定通り13時から経産省前テントひろば前で「一票一揆で女が変える! 政治も、暮らしも、原発も!」の集会始まる。司会は森園さん。

集会の呼びかけ人の泉かおりさん(北海道・Shut泊代表)が挨拶した。
「世界中で大飯原発再稼働反対のアクションが起こっている。私たち自身にも原発を許してきた責任がある。
政治家、財界、電力会社に私たちの命を預けることはできない。女たちが立ち上がり政治を変え、暮らしを変え、原発をとめるうねりをはじめることしかない。民主党政権はもう終わりだ。原発に反対しなかった議員を選挙で落とそう。政治生命をかけた大飯原発再稼働阻止を訴えている議員をみんなで応援しよう。そして最終的には私たちの代表を国会におくり、過半数をとるまでやらないと福島の子どもも世界の子どもも守れない。そこまできている。本日の「一票一揆」の闘いを大きなうねりの第一歩として、なんとして再稼働をとめよう! まだやれることはたくさんある。」と。


■その後、九州の玄海原発反対で闘ってきた石丸さん、愛媛県・伊方原発反対をずーと闘ってきて、数々の迫害を受けてきた○○さん、さらに茨城県東海村の原発を闘う谷田部さんが地域での闘いの報告をされた。

全国の女たちの木村さんは、東電の株主として6/26日東電株主総会での闘いを話した。
そして、最後は、福島の女たちが次々と発言した。

すべての人たちの激しい怒りの訴えは、重く、つらく、悲しく、強く、参加者の胸を打ち、原発再稼働反対、原発はいらない、闘うしかないことを決意させるものだった。

■時間が迫り、院内集会(参議院議員会館会議室)に向かった。

■いよいよ国会正門へ

議員会館での集会が終わり、国会正門へ向かう。
国会正門前は通る人は少なかったが、そのぶん、のびのびと行動できた。
正門につくや、かんしょ踊りがはじまった。椎名さんを先頭に、ステキなコスチュームで参加してくれた関西の人たち等々踊りまくった。警察は「やめろ、やめろ」と追い払うよにしたが、女たちは全然意に介さず。
プラン通りに、反対側公園前に移り、6時からの首相官邸抗議行動に合流するまで続けた。

一方、国会前では横断幕を並べ、アピール。ここでもまず、泉さんが口火を切った。
泉さんは福島の女たちが首相官邸前でダイインで訴えたことをみて、全国の女たちも再度立ち上がることを決意した。再稼働をぜったいさせないと言った。

次々と怒りに満ちた発言が続いた。
福島からは佐藤さんはじめ19名?、青森、福井、佐賀からの人たち、福島みずほ議員、三宅雪子議員等々が発言した。


発言をまとめて泉さんが「私たちが持っているこの一票を、子どもたちにつなぐ命を守ってくれる人に投じましよう。政治家を確かめよう、だめな人は排除しないと間に合わない」と日本語と英語で訴えた。
最後の最後に、「7月29日13時にテント前でまた会いましょう」と次の行動を提起して終わった。

官邸行動に合流した。

 

6月29日 全国の女たちと福島の女たちの行動” への1件のコメント

  1. この行動の全貌はIWJの動画で見ることができます。http://iwj.co.jp/wj/open/archives/21403#more-21403

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